オールナイトニッポンとタモリ

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オールナイトニッポンとタモリへの思い出は深いものがあります。

タモリと言えば、CDも出すし、タモリ倶楽部やジャポニカロゴスで有名、サングラスをはずさず、素顔をかくすタレント。そのプロフィールには数々の人気番組を含む、日本を代表する芸能人です。もちろん、「笑っていいとも」はギネスにも乗る長寿番組。

一方、オールナイトニッポンと言えば、実に1967年から40年以上現役で放送されている深夜番組。倖田來未・小栗旬・ナイナイ・岡野昭仁など、いまのタレントが活躍する場でもありますが、その歴史から、かずかずの人気タレントを生み出してきた歴史もあり、また、若者向けの深夜番組の代名詞ともいえます。玉木宏・福山雅治・ビートたけしなどなど、そうそうたる顔ぶれです。

そもそも、早稲田大学を中退して以降、東京や地元福岡でさまざまな職をてんてんとした後に、30歳以降で芸能人としてデビューしたタモリが、全国区で若者への人気を不動のものとしたのが、深夜番組で活躍をはじめていたころにパーソナリティの座を獲得した「オールナイトニッポン」でした。

オールナイトニッポンとタモリ2

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オールナイトニッポンは、日本で第二位を誇る長寿番組、ビートたけし・タモリ・ナイナイ・倖田來未・小栗旬・玉木宏・福山雅治などなど、かずかずのタレントを生み出しきた深夜番組の代名詞。

オールナイトニッポンが始まったのは、いわゆる団塊の世代が青春真っ只中の60年代後半。あ、ちなみに筆者がオールナイトニッポンを聞いていたのは、タモリの時代なので、筆者は団塊の世代ではありません(汗)。

その出発は、とくにコーナーもなく、視聴者の手紙紹介と音楽、それからパーソナリティのトークのみ、という素朴な番組だったそうです。

それでも、いわゆる上記のような団塊の世代向けに、ビートルズとか、レッド・ツェッペリン、ジミ・ヘンドリックスのような、海外で生まれつつあった新しい音楽の波を伝える役割を果たしました。

しかしながら、やがて深夜番組が全盛を迎えるとともに、人気の低下を経験したオールナイトニッポンは、タレント起用によって再起をはかります。そこで、件のタモリや、笑福亭鶴光、所ジョージ、など、今でも有名な芸人が参加し、下ネタもありの方向性で人気挽回を図ります。

個人的には、深夜のお祭りに、視聴者もタレントともに参加してちょっとした馬鹿騒ぎ、というような雰囲気が好きで、だからタモリのオールナイトニッポンは思い出が深いのです。。。もう年ですかね。。。