JAの火災保険

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JAにも火災保険があるのをご存知ですか? あのGIGAZIN編集部が火災にあったということで、自宅もじつは、賃貸ではない、住宅ローンのマンションなので改めて火災保険を調べてみました。控除や確定申告の必要から、火災保険の計算や見積もりをいろいろやってみたら、実はJAでも火災保険をやっているのがわかり、メモ代わりにここに記します。

というか、JAは、農協だと思っていたので、まさか火災保険までやっているとは思えなかったです。

調べてみると、JAにはJAバンクやJA保険、JA共済とかJA住宅ローンやマイカーローンから、賃貸まで幅広く手がけている模様。

で、JAだから農家の人でないとだめかと思ったら、JA共済の保険は、普通の人でも利用できる模様です。マンションの保険にはちょっと保障が過剰かな、とも思ったのですが、JAとか公庫とかの、いわば半分非営利団体の保険は安そうなので、ちょっと調べてみました。

JAの火災保険の特徴

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JAの火災保険は、JA共済と言うところから、建物にかける損害保険の付帯保険のような感じで火災保険にも加入するのが一般的なようです。

JAの保険は、一般的に支払額・補償額が手厚いのが特徴のようです。さらに、再保険もしっかりしていて、関東大震災クラスの地震が来ても、2回までなら経営上、耐えられるとか。阪神大震災の時の、JAの支払額は1200億円で、これは国内損保各社の合計600億円の倍になります。いざと言うときの、安心感と言うか、大災害時の支払い資源に関しては、JAが国内では有数の積立金を誇り、体力もある、ということのようです。

こう考えると、JAで補償を受けるのがいいなーと思えます。

ただし、デメリットとして、やはりマンションでは保険補償が過剰かな、というのと、他の保険と比較すると、掛け金が高くなる、ということでしょうか。満期の払戻金のあるプランでしたら、払戻金と相殺すると、高くはならないのですが、それは満期を迎えてからの話ですからね。。。一方で、じっさいに火災などの被害にあった場合、支払われしまえば、それまでですが、その分、補償額が充実しています。

うーん。自宅を買うまではいらないかなあ。。。ってか、それはいつの話か。。。(涙